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川村貞夫の活動報告Report

中山間地域の通話エリアの拡大に向けて

携帯電話各社へ陳情

2008年7月29日

ドコモは吉原にアンテナ設置

 中山間地域の住民の声で大きなものは、携帯電話の通話エリアの拡大です。これに加えて最近では地上デジタル放送の本格化向けた難視聴対策も急がなければならない課題です。
 携帯電話については、昨年、吉原のソーメン流しに参加していただいた方々にもご協力をいただき、陳情書に多くの署名をしてもらい、それをもって携帯各社に陳情にあがっていましたが、今年度は少し前進が見られますので、お礼を兼ねて挨拶に回りました... 詳細を見る

地積調査は最終局面に

吉原地域で調査が進む

2008年7月16日

境界確認作業

 合併前から進められていた地積調査もいよいよ最終段階に入りました。地積調査は境界確認が大きな作業となりますが、そのためには今後の測量等がスムーズに進めるためにも境界の刈り払い作業が重要となります。吉原地区は法務局にある古い公図と現地との乖離が多く見られるところから、作業はかなり難航することが予想されています。
 7月16日の事前説明会に引き続き、8月から現地調査が始まりましたが、この作業は当分続... 詳細を見る

第55回よさこい踊り

高知市役所チームでの練習

体力勝負

 第55回よさこい踊りの練習が高知市の各地で行われていますが、高知市役所チームも職員らが熱心に練習に多量の汗を流しています。
 この練習では一連の踊りをマスターすることよりも、私の場合は体力作りであると考えています。
 競演場では長時間にわたって踊らなければならない場所もあるだけでなく、市役所チームは各地の福祉施設などへ足を運んで、施設に閉じこもりがちな方々に、少しでもよさこいの雰囲気を楽しん... 詳細を見る

森林資源を活かすには道路が必須

作業道は四万十方式で

森の工場での道づくりを視察

 高知県は全国屈指の森林県である。今後この豊かな森林資源を生かしていくためには道路が必要となる。道路といっても大型な林道ではない。林内を隈なく走る作業道のことである。

 中山間地域の鏡でも吉原地区は、特に森林が豊富なところである。そのため、林内に作業道を新設する取り組みが森林組合で今進められている。

私は、林内作業道がどのようにして造られているかについて視察をした。場所は鏡吉原で、鏡川... 詳細を見る

4年ぶりに打ち上げ花火

山峡にこだま、住民の歓声

2008年7月26日

鏡夏まつり2008

 鏡地域では昭和40年代後半から盆踊りを実施してきていましたが、時代の変化と共に名称は夏祭りとして受け継がれてきました。

 合併後は、行政からの支援がなくなり、実行委員会が寄付金集めから、会場の飾り付け、さらには出店の段取りなど各方面への手立てのなかで開催されてきました。

 今年は7月26日の土曜日に開催されました。4年ぶりに打ち上げ花火が楽しめれるとあってか、人出は例年に比べて多く、... 詳細を見る

木陰でのソーメン流し始まる

鏡川の支流吉原川のそばで

子どもの川遊びも人気

 平成の名水100選に選ばれた鏡川。その第1の支流が吉原川である。県道6号線を北上すると鏡吉原に到着する。ここはふれあいの里として整備されてきている。

 平成3年に村の当時に河内神社の森を文化財として選定していたため、合併後も高知市の文化財となっているところだ。神社の境内や付近を流れる吉原川、さらには雪光山など一帯が市民の森として、憩いや安らぎを求める市民の絶好の場所となっている。

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ふれあいの里河川プール

キャンプ場からの小道を整備

2008年7月21日

利用者の安全確保へ

 高知市鏡吉原にある雪光山は、市民の森として人気の高い山ですが、この山の東裾野に拓ける「吉原ふれあいの里」は、夏場は大変な人出が見られます。

というのは、毎週土曜日と日曜日に、ここに鎮座する河内神社の側で、ソーメン流しが行われるからです。涼しい木陰でのソーメン流しと山菜の料理は多くの市民や県外人などに人気の的になっています。

 また、子ども達のもう一つの狙いは川遊びです。近くを流れる鏡... 詳細を見る

交流館前の杉の枝打ち作業

見晴らしがよくなりました

2008年7月18日

吉原ふれあい交流館

 高知市鏡吉原地区にあるふれあい交流館は、市民と地元の住民の交流の場として活用されています。

ここで「吉原御前」として山菜料理を食された方も多いと思いますが、2階から前を流れる吉原川を眺める時、最近杉の枝が繁茂してきていて見晴らしが悪くなってきていました。

そこで、7月18日に地元の人たちがボランテイアで枝打ち作業を行いました。この枝打ち作業によって、景観はすっきりとし、見晴らしが随分... 詳細を見る

間伐や搬出に汗を流す

TOTOの水環境基金で市有林整備

2008年7月12日 ~ 2008年7月13日

こうち森林救援隊のボランテイア活動

 企業のCSR活動(社会貢献活動)として、環境問題に取り組む企業群が増えてきていますが、高知市は北九州に本社を持つ衛生機器メーカーのTOTO?の支援を受けています。

 TOTO?は企業創立90周年事業として水環境基金を設けていますが、高知市役所職員が合併を契機として立ち上げた森林ボランテイア組織「こうち森林救援隊」は、この助成を受けて高知市有の人工林の間伐や材の搬出に汗を流しています。

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CO2削減のためJR貨物の利用

価格競争から新たな価値づくりを

2008年7月10日

市政講演会で丸和運輸の和佐見社長が講演

 7月10日の高知市政研究講演会において、丸和運輸機構の和佐見社長さんの講演を伺った。桃太郎便として業界でもユニークな経営をされている和佐見勝社長だけに、随所に和佐見語録が飛び出し有意義な講演会であった。

社員を「同志」と呼び、行動規範として?あいさつ?ハイと言う返事?小走りを徹底している。また、先発の企業がそれぞれの特徴をもっていることに関して、「わが社はグラム産業に付加価値を見出した」と... 詳細を見る