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川村貞夫の活動報告Report

コミュニテイ計画の策定へ

策定委員が初会合

2008年6月28日

住民自らが住みよい地域づくりを計画

 高知市は平成15年に「高知市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例」が制定されたことを受け「みんなあにとってのうがえいまちにしたいき」(条例前文)という理念に沿って住民が主体になったコミュニテイ計画づくりを進めています。

 各地の小学校単位で計画づくりをしていますが、合併をしました鏡地域では従来は旧小学校単位でこの種の計画は立てられていましたが、今回は旧村単位で1つの計画に取りまとめよ... 詳細を見る

市民の森マイクロバス購入

野外活動を促進

2008年7月2日

29人乗り

 合併記念で市民の森を選定した高知市は、多くの子供たちに野外活動をしてもらうために、輸送手段として、マイクロバスの購入を計画していましたが、7月2日に待望の納車となりました。

 山間地を走ることが多いため、鏡、土佐山地域で運行されているスクールバスと同じ規模の29人乗りとなっています。利用や管理の規程などを定めた上で、利用を呼びかけることにしています。

 市立青少年の家のある工石山への... 詳細を見る

森の幼稚園を見学

私立若草幼稚園の野外保育

2008年6月30日

週1回の体験重視の教育に感動

 6月30日、仲間の市議や県の森林局、森と緑の会の横山局長らと私立若草幼稚園を見学した。かねてから私は、ドイツなどで盛んに取り組まれている「森の幼稚園」を見学したいという強い希望をもっていたのが実現したのである。

森と緑の会の横山局長が橋渡しをしてくれて、実現することができた。当日我々一行は4人の市議、県庁職員、民間会社の女性社員、森と緑の会から2人の合計8人である。

園から程近い場所... 詳細を見る

木質系バイオマス燃料の普及拡大を求める意見書

全会一致で採択

清流クラブ提出

 第408回高知市議会に清流クラブ提出の意見書は2本でした。後期高齢者医療制度については、各会派の賛否が分かれましたが、バイオマス関連の意見書は全会一致で採択されました。

食糧価格の高騰を招く食糧系バイオエタノールの生産を抑制し、木質系バイオ燃料の普及拡大を求める意見書

 原油価格の高騰や地球温暖化防止対策の観点から、また環境に優しく、資源循環の社会を創造する視点からも、今バイオマスエ... 詳細を見る

後期高齢者医療制度の見直しを

存続させながら見直せの意見書

清流クラブ提出

 第408回高知市議会に清流クラブ提出の意見書は2つとも二可決されました。後期高齢者医療制度については、凍結を求める意見書も可決されましたので、矛盾する形での可決となりますが、それだけに議員にとっての難しい判断となったことでしょう。清流クラブ提出の意見書は次のとおりです。

後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書

 少子高齢社会に入ったわが国においては、年金、医療、介護等の社会保障制度... 詳細を見る

国会ねじれ、市議会矛盾

後期高齢者医療制度の意見書で混乱

清流クラブ提出の意見書も可決

 第408回高知市議会は6月26日の最終日に執行部提出議案を原案可決し、議員提案の意見書の採決に移った時、大きな矛盾を呈しました。

 共産党から提案のあった「後期高齢者医療制度の抜本的な見直しを求める意見書」と、清流クラブから提案のあった「後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書」があい前後して議題に上った。

中味は共産党提案のものは、一端この制度を凍結して抜本的に見直そうとするもので... 詳細を見る

ふれあいの森づくりに助成

絆の森環境活動応援補助事業

四国銀行の「絆の森事業」の一環

 四国銀行がCSR活動の一環事業として取り組んでいる「絆の森」環境活動応援補助事業に応募していた吉原山吹会(会長:山崎健星)のふれあいの森事業が選ばれました。

 吉原山吹会は、鏡吉原地域に在住している壮年者たちが地元に造った吉原公園や吉原川の河川公園、さらには縦貫している県道6号線などの環境整備に取り掛かってきています。

 今回の事業はふれあいの里上部の雑木林を切り、結婚したカップルを... 詳細を見る

植樹した桜の手入れ

草刈り作業に汗を流す

2008年6月22日

桜の里づくり事業の一環

 県道の草刈り作業に合わせて、桜ライオンズクラブの協力を得て植樹してきた桜の手入れを行いました。

県道6号線は高知市鏡地域を南北に走っていますが、この路側にオオシマ桜やオオヤマ桜などの山桜系を植えてきていますが、毎年草刈り作業によって成長を促しています。

今年は6月22日の県道の草刈り作業に合わせて行いました。すでに植栽後3年が経過しているため、2mを超えるものも出るなど、成長著しいも... 詳細を見る

議会もクールビズで爽やかに

論戦は白熱の高知市議会

執行部席はノーネクタイで

 第408回高知市議会は、執行部席も初めてノーネクタイのクールビズとなりました。早くから議員と同じようにノーネクタイを主張していたわけですが、執行部は議会に対して何か遠慮がちなもので、なかなか踏み切らなかったが、今回はノーネクタイを実践しました。

爽やかな感じですが論戦は白熱。3日間の個人質問には12人が登壇しました。地球温暖化の対策や観光振興や教育、福祉とそれぞれの立場から論戦を張っていま... 詳細を見る

看板を新たに設置

TOTOドングリの森

2008年6月12日

間伐や植樹で蘇る市有林

 こうち森林救援隊(隊長中川睦雄)は、TOTO水環境基金の支援を受けて、土佐山運動広場の南面にある高知市の人工林内で間伐や植樹などのボランテイア活動を実践していますが、6月12日には看板の設置も行いました。

 この地を訪れた市民の方に広くアピールできるものとなります。また、この日は、架橋班は間伐したヒノキ材を使って橋を架けました。間伐班は密生しているスギやヒノキを切り倒し、搬出班は玉切りした... 詳細を見る