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川村貞夫の活動報告Report

TOTOどんぐりの森 植樹祭

企業CSR活動が進化する

2008年4月12日

企業と市とボランティアの3者協働による市民の森づくり(TOTOどんぐりの森)

 こうち森林救援隊(隊長 宮川幸久)が、TOTO 水環境基金の支援を受けて市民の森整備事業に取り組んでいますが、その一環事業として4月12日に、土佐山運動広場付近の公有林を会場として植樹祭を行いました。
 この植樹には、TOTO 本社や高松支店、高知営業所などの社員とその家族40名と救援隊の隊員ら30名に高知市や県の職員らが加わり総勢80人を越える参加者がどんぐり桜、オンツツジ、モミジを植えました。また、この日は、「がんばれ高知eco応援団」の収録もあり、間伐作業や木橋造り間伐材の搬出作業など多方面での活動の取材を受けました。 
間伐材での木橋も架設しました
間伐材での木橋も架設しました
TOTOどんぐりの森隊員制作の標柱
TOTOどんぐりの森隊員制作の標柱
植樹場所の指定をしている隊員たち
植樹場所の指定をしている隊員たち
ヒノキを間伐している川村隊員
ヒノキを間伐している川村隊員
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