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川村貞夫の活動報告Report

四銀協働の森 絆の森交流会

雨にもめげず間伐や植樹活動

昼食は地元の女性陣が山菜料理を提供

朝倉第二小学校の子供達も雨にも負けず寒さにも負けずに森林学習をしました

 県のすすめる協働の森事業に県内企業として唯一参加している四国銀行(頭取青木章泰)は、高知市が所有する鏡柿の又の公有林を中心に交流会を開きました。
 あいにくの雨天にもかかわらず、朝倉第二小学校の児童や行員、地元の人や森林ボランテイアのメンバーも支援に駆けつけ総勢100人が間伐や植樹の作業を行いました。
 青木頭取と岡崎市長が、今後10年間絆の森として継続する決意を語りあった後、それぞれが記念の山桜を植樹をし、絆の森としての標柱も立てました。
 間伐作業は「こうち森林救援隊」がチェーンソーを使っての模範演技を見学しました。その後、参加者はモミジやオンツツジを植え、1本1本に標語や自分の名前を記入した標柱を立てていました。子供の中には「自分の木があるみたいでうれしい。」「友達と一緒に見に来たい」などと話していた。
 空気や水が大きな問題となっている時代だけに絆の森交流会は大きな意義があったと感じた。
 昼食は地元の女性たちが腕によりをかけて作った、シシ汁やソバ、山菜おこわや山菜のテンプラに舌鼓を打っていた。食後にはインストラクターの堀田幸生さんを講師にバードカービングの木工に挑戦しましたが、大人も童心に帰って真剣な眼差しで小刀を使っていました。
岡崎高知市長と青木四銀頭取が記念の標柱を建てました
岡崎高知市長と青木四銀頭取が記念の標柱を建てました
雨の中での開会の挨拶をする青木四銀頭取
雨の中での開会の挨拶をする青木四銀頭取
協働の森事業に参加した県内唯一の企業
四国銀行の絆の森看板
協働の森事業に参加した県内唯一の企業
四国銀行の絆の森看板
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