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川村貞夫の活動報告Report

鏡地区の見聞バス

高知大学生14名参加

2008年5月18日

終日鏡地区の自然や文化に触れる

樽の滝で大学生に説明をしている川村市議

 新緑がますます輝きをみせてきた5月18日(日)に高知大学生14名はスクールバスに乗り込み終日かけて中山間地域の鏡地区を見て回りました。
 ガイド役を買って出た川村市議(元鏡村長)は、県外から高知に来て、大学で学んでいる学生を相手に自然や民俗文化、人々の暮らしにまで言及しながら解説をして行きました。学生の中には鏡地区で地域住民と一緒になって活動してきた者もいましたが、ほとんどは鏡が初めてと言うことで見るもの聞くもの総てが物珍しく感じていました。
 大学生の鏡地区の支援組織「MAT」を組織し、ボランテイアで看板造りをしたり、イベントの手伝いをしたりしてきていますがこうした取り組みを後輩につなげていこうとする4回生の意図もあり、熱心に取り組まれました。
 昼食は吉原ふれあいの里「百日紅」で山菜料理を味わいましたが、「イタドリは鳥の仲間かと思っていました。」という感想には大笑いしました。また、山菜のピザ作りにも挑戦し、山菜を思い思いにトッピングして頬張って盛んに「おいしい。おいしい」と連発していました。
 今後もこうした若い世代の人が鏡地域を訪れ、ひいきにしていただきたいとガイド役の川村市議の挨拶に、学生達もうなずいていました。
滝の水しぶきが顔に心地よかった
滝の水しぶきが顔に心地よかった
吉原河川公園で近自然河川工法での修景工事を学びました
吉原河川公園で近自然河川工法での修景工事を学びました
梅ノ木ガニ越地区では地元の地域おこしのメンバーと話し合いました
梅ノ木ガニ越地区では地元の地域おこしのメンバーと話し合いました
この後実際に山菜のピザを焼いて頬張りました
この後実際に山菜のピザを焼いて頬張りました
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