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川村貞夫の活動報告Report

鏡地区を隅々まで見聞

教職員ら総勢28名参加

20年度の見聞バス

坂本竜馬のゆかりの地田中良助邸を訪れた参加者たち

 鏡地域に赴任してきた教職員や鏡庁舎に勤務する市役所職員ら一行27名は、鏡地区見聞バスに乗り込み、1日がかりで地域の自然や文化、人々の暮らしや伝統行事などの解説を聞きながら巡回しました。
 この事業は、合併前の鏡村では恒例となっていた事業ですが、合併後にも引き継がれているものです。
 スクールバスに乗り込んだ教職員らは、川村貞夫市議(元鏡村長、第40代の最期の村長)の解説を聞きながら、ほぼ地域内を一周するというコースで巡回したものです。
 新緑が輝きを益す中で、野鳥のさえずりを耳にしながら、竜馬のゆかりの地や樽の滝、平家の滝などを探訪しました。
 今年はまちづくり推進課の職員も「鏡地域のコミュニテイ計画」を策定することになっているため、数多くの職員が参加し、地域の実態を学んでいました。
 昼食は、吉原ふれあい交流館「百日紅」で山菜料理を食べましたが、市街地から程近い場所が自然一杯とあって、「グリーンツーリズムや学習の場として利活用ができる。」という声が参加者から聞かれました。
吉原河内神社の森は高知市の文化財に指定されています。その境内での記念撮影です。
吉原河内神社の森は高知市の文化財に指定されています。その境内での記念撮影です。
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