HOME > 水のふるさとフェステイバル

川村貞夫の活動報告Report

水のふるさとフェステイバル

第50回水道週間

2008年6月1日

源流域から出店も登場

水道週間の行事として毎年実施されている「水のふるさとフェステイバル」

 第50回の水道週間の初日(6月1日)は青天に恵まれました。会場となった高知市中央公園には多くの市民や水道関係者が集まり、開会式の後、出店や水道に関するクイズやコンサートを楽しんでいました。

 源流域の鏡、土佐山の市議として川村、和田の2人も出席。吉岡副市長の主催者を代表しての挨拶に続いて、川村市議からは「各家庭の蛇口をひねれば、安全でおいしい水が何時でもどこでも出る。

先人に感謝すると共に、私達は水源地域の人々に感謝しなければならない。高知市は吉野川、鏡川、仁淀川の3つの水系から枯渇することのない豊富な水を得ている。
 
 また、食料の自給率が39%になっていることは、多量の水も同時に買っているということも知らなければならない。世界各国から水を大量に輸入しているという実態が食料の輸入の裏側にあるということです。

 つまり、見える水と見えない水、バーチャルウオーターの存在に思いを馳せる水道週間にして欲しい」と呼びかけました。
水源地の代表として挨拶をする川村市議
水源地の代表として挨拶をする川村市議
一覧ページに戻る