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川村貞夫の活動報告Report

第18回 鏡女のまつり

創作劇は環境問題

2008年2月11日

創作劇は鏡の女性たちの感性が光ります

 長年の継続ですっかり鏡地域の大きなイベントに成長しました「鏡女のまつり」が今年も2月11日、構造改善センターで開催されました。この催は、鏡地域婦人会(会長 高橋清子)が鏡公民館の協力を得て実施したもので今年で18回を数えました。
 開会式に引き続き、鏡中学生の和田祐毅君が環境問題についての意見発表後、手づくりの創作劇「河童の川談義」を熱
演しました。鏡川の環境の移り変わりを題材にしながら、地球環境の課題を身近でわかりやすいものにして住民に呼びかける工夫がみられ、大きな感動を与えました。
 午後には、山崎章恵先生が子供の詩集「やまもも」を題材にした講演がありましたが、子供達の小さな発見や驚き、みずみずしい感性に詩を通して触れることで、会場は和みの空気に包まれました。
 多くの舞踊や詩吟、カラオケ、3B体操などを楽しんだあとは、男性の手料理を囲んでの懇親会となり、盛り上がりをみせた鏡女のまつりとなりました。
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