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川村貞夫の活動報告Report

山の神に安全祈願して初仕事

こうち森林救援隊が2011年の始動

2011年1月8日

森林の間伐や木工で貢献

スギの切り株に供物を乗せて、山の神に今年の作業の安全を祈願しました。

 こうち森林救援隊(隊長 田鍋俊六)は、1月8日に2011年の初仕事を行った。まず鏡庁舎に付属する中山間地域構造改善センターに集結した隊員たちは、簡単な早朝の説明を受け、今井地区の民有林に入った。
 ここでスギの切り株に供物をささげ、山の神に今年1年の安全を祈願してから作業に入り、間伐班はチェーンソーでスギを切り、搬出班はワイヤーを張っての集材作業に取り組みました。
 寒い日であったが隊員たちは今年も元気に、安全にと誓い合いながらの作業を精出しました。また、夕刻には梅ノ木公民館に移って、地元の人にも呼びかけて、新年会を開き懇談しました。
隊員たちは早朝の挨拶や今日一日の作業についての説明を受けます。
隊員たちは早朝の挨拶や今日一日の作業についての説明を受けます。
滑車を使った集材作業では、技術や工夫が必要ですが、手際よく作業をしています。
滑車を使った集材作業では、技術や工夫が必要ですが、手際よく作業をしています。
こうして集められた材は、林内作業車で運搬されて、バイオマス燃料となります。
こうして集められた材は、林内作業車で運搬されて、バイオマス燃料となります。
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