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川村貞夫の活動報告Report

鏡川早朝ウオーキングを定例化へ

鏡川ファンクラブが新たな企画

2011年1月9日

今後、観光客にも参加呼びかけ

清流鏡川を大事にするウオーキングは多面的な効果が期待されます。

 鏡川が高知市の中心部を貫流する河川であり、平成の名水百選にも選ばれたことを受け、さらに近年のウオーキングブームもあって、鏡川ファンクラブが早朝ウオーキングを立ち上げました。
 1月9日に緑の広場に参集した市民たちは、高知市観光協会の松尾徹人会長の挨拶や明神環境部長らの挨拶を受けた後、月の瀬橋までの往復約3kmの行程を1時間ほどかけて散策しました。
 所々にある史跡では、観光ガイドが説明するなど一風変わったウオーキングだけに、今後は観光客にもPRして、参加を呼びかけると共に、毎月第2日曜日を定例化しようとしています。
 鏡川での各種のイベントには積極的に参加している川村市議も、市民の健康と新たな観光になると、歓迎しこの日も参加しました。
鏡川早朝ウオーキングは関係団体も連携を深めて、定例化を目指します。
鏡川早朝ウオーキングは関係団体も連携を深めて、定例化を目指します。
高知市環境部の明神環境部長が市長に代わり、挨拶をしました。
高知市環境部の明神環境部長が市長に代わり、挨拶をしました。
今後は観光ガイドも参加する高知市の名物ウオーキングにしたいものです。
今後は観光ガイドも参加する高知市の名物ウオーキングにしたいものです。
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