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川村貞夫の活動報告Report

五台山の環境整備に一役

森林ボランテイア活動で整備を進める

竹林寺の森林整備も実施

五台山に集結した森林ボランテイアのメンバーたち。作業前の説明を受けています。

 高知市の名所のひとつである五台山を整備して欲しいと管理をしている土木事務所から森林ボランテイアに声がかかったことを受け、1月16日に約40名ほどが参加して作業をしました。
 五台山のテレビ塔付近に集まった森林ボランテイアのメンバーは、まず作業の説明を受け桜の苗木50本を植え、標柱を立てた後、枯れ松1本切り倒し、焼却処分のため搬出も行いました。
 また、五台山にある竹林寺の住職さんからは「裏山に植えられているヒノキが、手入れをしないままにきており、立ち枯れもみられたり、風で倒れたりして、景観が悪くなっているので木って欲しい」という要望を受け、午後にはこれらの作業も行いました。
 今後の作業についてもボランテイア活動の一環として、ヒノキ林の整備作業を行う予定です。このように森林ボランテイア活動はさまざまな活動を展開できるようになってきています。
森と緑の会と森林ボランテイアが協力して標柱も立てました。
森と緑の会と森林ボランテイアが協力して標柱も立てました。
松の枝や葉は、焼却処分に、松材は登り窯の燃料にします。
松の枝や葉は、焼却処分に、松材は登り窯の燃料にします。
松の切り株。大きな松の木も小さな松くい虫にはかないません。
松の切り株。大きな松の木も小さな松くい虫にはかないません。
竹林寺の住職さんから人工林のヒノキの間伐を依頼されました。
竹林寺の住職さんから人工林のヒノキの間伐を依頼されました。
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