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川村貞夫の活動報告Report

看板を新たに設置

TOTOドングリの森

2008年6月12日

間伐や植樹で蘇る市有林

架橋班によってヒノキ材で架設された木橋

 こうち森林救援隊(隊長中川睦雄)は、TOTO水環境基金の支援を受けて、土佐山運動広場の南面にある高知市の人工林内で間伐や植樹などのボランテイア活動を実践していますが、6月12日には看板の設置も行いました。

 この地を訪れた市民の方に広くアピールできるものとなります。また、この日は、架橋班は間伐したヒノキ材を使って橋を架けました。間伐班は密生しているスギやヒノキを切り倒し、搬出班は玉切りしたものをバイオマス工場へ向けて車で積み出す作業に汗を流しました。

林内には、モミジやオンツツジ、クヌギなどが植えられているため、数年すると見違えるような林になるものと思われます。
TOTO水環境基金で進められている活動をアピールする看板が設置されました
TOTO水環境基金で進められている活動をアピールする看板が設置されました
子供たちによって植えられたクヌギです。多くの人の参加で作られているTOTOドング
子供たちによって植えられたクヌギです。多くの人の参加で作られているTOTOドング
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