HOME > 活動報告一覧 > 第21回「鏡女のまつり」

川村貞夫の活動報告Report

第21回「鏡女のまつり」

骨髄移植の講話に感動

歌や踊り、意見発表などの多彩な催し

女のまつりで高知新聞安岡記者により講演は大きな感動がありました。

 鏡地域の春を呼ぶ祭りとして定着してきた「鏡女のまつり」が今年も盛大に開催されました。この祭りは、鏡地域の女性たちが実行委員会をつくり、実施してきている女性中心の大きなイベントです。
 開会式では実行委員長を務める高橋清子婦人会長が主催者を代表して力強く、挨拶をしました。続いて、市長代理の秋沢生涯学習課長や地元選出の川村貞夫市議からの祝辞、さらには連合婦人会長や日赤婦人会等からのお祝いが続きました。
 中学生2名も堂々とした意見発表があり、瑞々しい感性での意見発表に聴衆は感動を受けました。さらに、高知新聞社の安岡仁司記者が自ら体験した骨髄移植の医療現場からの生々しい講話に会場は静まり返り、聞き入っていました。
 午後には歌や踊りの芸能発表と続き、夕刻には男性陣の手づくりの料理に舌鼓を打つなど、終日笑いや感動や女のまつりを堪能していました。
鏡小学校の児童による「大利の太刀踊り」は、見事でした。
鏡小学校の児童による「大利の太刀踊り」は、見事でした。
中学生の意見発表には大人社会の反省点が多く述べられました。
中学生の意見発表には大人社会の反省点が多く述べられました。
一覧ページに戻る