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川村貞夫の活動報告Report

森のようちえん活動を積極的に

ネットワークの結成へ

こどもの野外開放を目指す

森のようちえんの講演会には100人を超す聴講者が参集しました。

 こども達の体験活動の充実と、今後さらなる体験活動の推進を図ることを目指した取り組みが現在すすんでいます。
 こどもたちに対する体験重視の活動は、デンマークやドイツなどで盛んに行われているが、日本でも近年急速に盛り上がりを見せてきている。
 高知県でもこうした気運が盛り上がってきており、高知県教育委員会や高知県森と緑の会などが中心となって、更なる活動を広めたいとしている。
 高知県教育委員会は、高知県全域で環境学習を展開していこうとしています。2月24日、26日の2日にわたり、森のようちえんに関する学習会も開いた。こうした取り組みをさらに発展させようと、関係団体や個人のネットワークが欠かせないとし、今後の活動をより積極的に進める基盤づくりにも乗り出そうとしている。
 川村市議も、そのための条件整備や機会の創出、仕組みづくりが重要となるとして、積極的な係わりをしています。
先進地の長野県から内田先生をお招きしました。
先進地の長野県から内田先生をお招きしました。
指導者研修会にも参加する関係者が増えてきています。
指導者研修会にも参加する関係者が増えてきています。
鳥取県智頭町から、森のようちえん「まるたんぼ」の運営者を招き研修しました。
鳥取県智頭町から、森のようちえん「まるたんぼ」の運営者を招き研修しました。
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