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川村貞夫の活動報告Report

鏡地区の隅々まで現地踏査

鏡地区見聞バス

今年はスクールバス満席で巡回

参加者全員が梅ノ木八坂神社の大杉の前で記念撮影しました。

 毎年、鏡地区に赴任してきた教職員を中心に、鏡地区の自然や産業、地区にまつわる小話や文化などを見聞しながら巡回する見聞バスが行われました。

 スクールバスに乗り込んだメンバーは、鏡小中学校の教職員をはじめ、教育センターの職員、コミュニテイ推進課など総勢27名で、満席となりました。

 この事業のガイド役を買って出ている川村市議は、
①グローバルからローカルの視点で、②バーチャルからリアルテイの世界を、③科学的な理論でなく、感性豊かに、地域の実態をつかんで欲しい、と先置きしながら地域の説明をしていきました。

 昼食は吉原ふれあいの里での山菜料理の詰まった弁当を楽しみました。日頃は、食べることが少なくなった山菜をテンプラや白和えで食べました。

 はじめて鏡地区に足を踏み入れた人、確かめに参加してきた人などそれぞれの目的を持っての視察見学ですが、終日かけての隅々までの視察は勉強になったと語っていました。
新緑の輝く鏡地区の隅々までの視察見学は鳥の声、吹く風、緑の彩り、感動的でした。
新緑の輝く鏡地区の隅々までの視察見学は鳥の声、吹く風、緑の彩り、感動的でした。
昼食は山菜料理でこれまた目や舌を楽しませてくれました。
昼食は山菜料理でこれまた目や舌を楽しませてくれました。
スクールバスでなければ鏡地区の隅々にまでは入ることができません。
スクールバスでなければ鏡地区の隅々にまでは入ることができません。
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