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川村貞夫の活動報告Report

現代に生かそう龍馬スピリットを

第3回現代龍馬学会が開催される

海舟の玄孫や郷士坂本家の末裔も参加

坂本龍馬記念館は20周年を迎え、現代龍馬学会は3年目となりました。

 坂本龍馬記念館は今年開館20周年目を迎える。そのため、龍馬のあこがれたアメリカにまで足を延ばし、「自由や平和について青年と語ろう」としています。
 昨年は龍馬伝の放映で、全国的な龍馬ブームとなり、高知の観光まで大きく賑わいました。そのブームを一過性のものにしたくないと高知県は、「志国龍馬ふるさと博」を開催している。さらに、物議をかもした龍馬、半平太、慎太郎の3つの像の設置も高知駅前で一件落着した。
 こんな状況下で、第3回現代龍馬学会が桂浜荘で5月28日に開催された。
 龍馬ファンの一人である川村市議も昨年に引き続き参加。竜馬に因む研究成果を持ち寄った8人の発表者の講話に聞き入りました。
 今年は、勝海舟の玄孫が、幕臣を叱った有名な「憤言一書」の解説をしたり、郷士坂本家の9代目の龍馬の自由平等思想など多彩な発表がありました。
記念館学芸員の三浦夏樹さんも土佐勤王党と龍馬と題しての話がありました。
記念館学芸員の三浦夏樹さんも土佐勤王党と龍馬と題しての話がありました。
勝海舟の玄孫の登場で、雰囲気も盛り上がりました。
勝海舟の玄孫の登場で、雰囲気も盛り上がりました。
高知市の広報に毎回登場している広谷先生も研究成果を発表しました。
高知市の広報に毎回登場している広谷先生も研究成果を発表しました。
海舟の玄孫、郷士坂本家の末裔に囲まれて、交流会も大いに盛り上がりました。
海舟の玄孫、郷士坂本家の末裔に囲まれて、交流会も大いに盛り上がりました。
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