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川村貞夫の活動報告Report

森林資源の利用拡大を

高知市森林組合総代会開かれる

2011年5月27日

路網整備や団地化に努力

森林林業の活性化をになっている高知市森林組合の総代会です。

 高知市は、合併によって市域の56%を森林が占めることになってきましたが、この森林を中核的に守り育てているのが高知市森林組合である。
 この組合の平成23年度の総会が、5月27日に開かれた。総会と言っても、合併をした旧鏡、土佐山、高知市の3地区から選出された代議員によるもので、当日は約70人ほどが出席した。今年から代議員になった川村市議も出席した。
 中山間構造改善センターに集まった代議員たちは、平成22年度の事業報告や決算認定議案等を審議しましたが、執行部が大幅に変わった役員改選では反対票もありました。
 広大な森林資源を今後有効に利用するためには、林内を走る作業道等の整備と共に、森の工場など有利な支援を受けるための組合員の同意による団地化などを図ることが重要となります。
依然として林業を取り巻く環境は厳しいが、新しい執行部に大きな期待がかかります。
依然として林業を取り巻く環境は厳しいが、新しい執行部に大きな期待がかかります。
森林林業の活性化は、路網の整備や団地化などの集約化が欠かせません。
森林林業の活性化は、路網の整備や団地化などの集約化が欠かせません。
出席代議員も高齢化し、林業従事者の減少などが厳しい林業の環境を物語っています。
出席代議員も高齢化し、林業従事者の減少などが厳しい林業の環境を物語っています。
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