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川村貞夫の活動報告Report

四国銀行「絆の森」交流会

他行からの視察者も見学

2011年6月4日

木工で携帯ストラップも

四国銀行「絆の森交流会」は、四国銀行の環境CSRの一環で毎年実施されています。

 環境問題に先進的に取り組んでいる四国銀行は、高知県と協働の森事業におけるパートナーズ協定を結び、高知市鏡柿ノ又の市有林を舞台に「絆の森交流会」を毎年実施してきています。
 今年も6月4日に小学生や四国銀行の役員や行員、協力団体として間伐事業などを支援している「こうち森林救援隊」の隊員、さらに先進事例をつぶさに学ぼうと山陰合同銀行ら他行からの参加者ら80名を超す参会者が集いあった。
 午前の絆の森看板前で開会式を行い、隊員らの間伐作業を見学した後は、林内に入って、桜、ツツジ、モミジなどを植えました。
 ごごには、坂口地区にある焼野の森で昼食の弁当を食べた後、木工に取り掛かりました。マイ箸を作る者、携帯のストラップを作る者に分かれて木工を楽しみました。
先進事例を学ぼうと県外の銀行からも視察団が加わって、賑やかに開催されました。
先進事例を学ぼうと県外の銀行からも視察団が加わって、賑やかに開催されました。
子どもたちと頭取、市長らと共同で植えた桜を手前に見ながら、参加者の皆が植樹をして
子どもたちと頭取、市長らと共同で植えた桜を手前に見ながら、参加者の皆が植樹をして
午後には市民の森焼野森林公園で野鳥の声を聞きながら、木工を楽しみました。
午後には市民の森焼野森林公園で野鳥の声を聞きながら、木工を楽しみました。
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