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川村貞夫の活動報告Report

福島県浪江町の子供も参加

第58回よさこい祭り

2011年8月10日 ~ 2011年8月11日

正調一筋に舞った市役所チーム

高知市役所チームに加わり第58回よさこい祭りで踊る川村市議(鏡山村病院前で)

 第58回よさこい祭りは、8月9日のよさこい祭り祈願祭そして、夕刻からの花火大会で幕を切った。
10日から11日は本祭である。高知市街地のよさこい祭り競演場や演舞場を巡回しながら、2日間は楽団の演奏と踊り子の乱舞で熱気が充満した。
 今年は189チーム、18,000人が参加しての町全体が踊り一色に染まった。炎天下の中を多いチームで150名ほど、少ないチームで40人ほどの踊り子を擁している。
 全国大会は12日となる。県外のチームは今年は震災の影響で心配をしたが、規模的には例年通りとなった。
 このよさこい祭りは、昭和29年、戦後の復興を願って創設されたもので、今年は数えて58回目に当たる。この間、高知市役所チームは、欠かさず参加し、当初の踊りをそのまま踊り継いで来ている。つまり正調よさこい踊りである。

 本祭は平日水曜日となった。市役所前に踊り子90人が参列して、まず8時半からの開会式。市長や実行委員長などの挨拶の後、役所前の庭で一踊りした。職員も見送った。午前中は、福祉施設を慰問し、午後に競演場巡りとなるのが市役所チームの日程である。したがって、高知市役所チームは多忙だ。

 街中では長い距離となる帯屋町、万々、愛宕の3会場が死に物狂いとなった。天気にも恵まれ、熱中症も心配されたが市役所チームはさしたる事故もなく、無事2日間踊った。こうした中で、福島県の浪江町の子供たちが15名参加。原発の被災で避難している子供たちだ。相当のストレスがあると思うが、元気に踊ってくれた。

 川村市議も4年連続しての参加。体力づくりを兼ねた練習にも精力的に参加しての本番を迎えた。2日間元気に踊り通すことができた。
 
練習の踊りを手抜きすると、本番で苦しみます。体力づくりをかねて練習しました。
練習の踊りを手抜きすると、本番で苦しみます。体力づくりをかねて練習しました。
楽団のボーカリストは後藤圭子さんです。彼女は趣味でも声楽を披露しています。
楽団のボーカリストは後藤圭子さんです。彼女は趣味でも声楽を披露しています。
熱中症の予防を兼ねた学習会もドリンク会社の社員によって行われました。
熱中症の予防を兼ねた学習会もドリンク会社の社員によって行われました。
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