HOME > 県内、市外からも多くの方が参加

川村貞夫の活動報告Report

県内、市外からも多くの方が参加

恒例の吉原ソーメン流しが好評

2011年7月末日 ~ 2011年8月

マイ箸作りも定番に

孟宗竹をダイナミックに流れ、流末は池の鯉が待っている。

 鏡吉原地区の夏の風物詩である「吉原ソーメン流し」が好評の内に終了した。今年は、7月末の土曜日に開幕し、土曜、日曜と開催し、8月の盆休みは中断し、再開後も人気は衰えず、8月27日、28日の両日は満席の状況となった。
 今年は8回の開催となりましたが、雨の日は比較的少なく、訪れる人も満足げであった。会場となった吉原河内神社では、流しソーメンのコーナー、山菜のテンプラのコーナー、山菜料理のバイキングコーナーと食事も盛り沢山。
 食事後は子供たちを待っていたのは、吉原川です。夏には水遊びが定番となっていることから、会場近くの吉原川はごった返しました。この川は、浅瀬もあり、岩場もあり、深みもあるなど多様に遊べる所から最も人気が高いのです。さらに、今年も木工でマイ箸づくりが定番化してきている。ヒノキ材を小刀で削り、名前を入れた自分だけの箸作りは子供だけでなく、親も喜びのイベントとなった。
会場近くの吉原川は子供たちにとって、最も好きな場所です。
会場近くの吉原川は子供たちにとって、最も好きな場所です。
子供の絶好の遊び場がソーメン流しの会場近くにあることが人気の要因です。
子供の絶好の遊び場がソーメン流しの会場近くにあることが人気の要因です。
山菜料理のバイキングは、肉や魚はありません。かえってそれが好評です。
山菜料理のバイキングは、肉や魚はありません。かえってそれが好評です。
ふれあい交流館「百日紅」では、氷の販売もしています。別腹で訪れる人も多い。
ふれあい交流館「百日紅」では、氷の販売もしています。別腹で訪れる人も多い。
一覧ページに戻る