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川村貞夫の活動報告Report

鏡城ノ平運動公園に開校百周年記念の桜植樹

高知市立第六小学校児童と桜ライオンズや緑と水の会

2011年9月29日

創立百周年の記念事業として

開校百周年記念植樹は、児童の代表と校長、桜LC会長の手によって植えられました。

 高知市立第六小学校は、開校百周年に当たることから何か記念事業をと考えていたところ、卒業生の中に森林ボランテイア活動やライオンズクラブで森林環境活動などに取り組んでいる先輩の導きがあり、9月29日、鏡城ノ平運動公園周辺で桜の植樹をしました。
 児童たちはマイクロバスに乗り込み、鏡川を遡りながら水生動物や水環境などの環境学習もしながら、上流部の吉原公民館にまで足を運び、ここで昼食を取りました。
 食育のコーナーではライオンズクラブの会員でもある女子大の松崎先生が、山菜の昼食の栄養価や食事の大切さをこどもたちに話しかけました。
 午後になって、城ノ平運動公園に再び移動し、開校百周年の記念に大きな桜を植え、こども達は緑と水の会員やライオンズの会員らの手ほどきを受けながら、1人が1本ずつ、桜の苗木を丁寧に植えつけました。
 学校から離れての野外体験活動で、こども達はすっかり喜んでいました。
第六小学校の6年生には大変貴重な体験となりました。
第六小学校の6年生には大変貴重な体験となりました。
お世話役の野島会長のお話しを聞く児童たち。
お世話役の野島会長のお話しを聞く児童たち。
桜ライオンズクラブは鏡桜の里づくり事業に取り組んでいます。
桜ライオンズクラブは鏡桜の里づくり事業に取り組んでいます。
桜LCの松崎さんから食育についての講話が昼食前にありました。
桜LCの松崎さんから食育についての講話が昼食前にありました。
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