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川村貞夫の活動報告Report

都市緑化や新エネルギーでの会派で視察、調査

新こうち未来で初の先進地調査

5人の市議が強行日程で現地を視察

府中市のケヤキ並木は500年以上の歴史をもっており、壮観でした。

 新こうち未来の会派結成後初めてとなる先進地の行政視察を行った。今回の視察のテーマは都市緑化と新エネルギーについてであった。
 都市緑化については街路樹の育成や管理を計画的にしかも市民協働で実施している名古屋市中区、東京都港区、府中市、神奈川県相模原市であった。それぞれの都市が歴史や文化の香り高く、その取り組む姿もきちんとした計画が立てられ、市民を巻き込んでの管理体制が充実し、長年の取組みが新しい文化に育っていることを垣間見ることができました。
 また、五反田文化センターでは複合施設の中にプラネタリウムを設置し、多くの児童生徒や市民が見学に訪れ、大きな効果を生んでいる様子をつぶさに視察することができました。
 さらに、夕刻5時からは経済産業省の係官を招いてメタンハイドレートや再生可能エネルギー法の成立後の課題である、買取価格及び期間等についての考えを聞くことができました。
 参加した市議は、会派7人中5人でしたが、機動性のあるレンタカーでの視察とあって、細かな動きができたと評価しています。
神奈川県相模原市の桜並木。苗木を植えたことに始まりが、今や老木対策に苦労している
神奈川県相模原市の桜並木。苗木を植えたことに始まりが、今や老木対策に苦労している
港区の花はハナミズキでその名盤は道路脇にありました。
港区の花はハナミズキでその名盤は道路脇にありました。
経済産業省の係官と夕方遅くまで新エネルギーについて学習しました。
経済産業省の係官と夕方遅くまで新エネルギーについて学習しました。
たかが街路樹というなかれ、潤いややすらぎを覚え、ゆたかな気持ちになります。
たかが街路樹というなかれ、潤いややすらぎを覚え、ゆたかな気持ちになります。
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