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川村貞夫の活動報告Report

雨の中で企業人らが植樹

こうち森林救援隊がボランテイア祭りを主宰

2011年11月5日

環境先進企業が参加

自宅で育てたドングリを植樹会場に持ち込む企業の社員。

 こうち森林救援隊(隊長 田鍋俊六)が主宰する第6回の森林ボランテイア祭りが11月5日、土佐山運動公園に付属する山林で開かれた。
 こうち森林救援隊は、中山間地域の旧鏡村や土佐山村と合併したことを契機に、森林ボランテイア活動を展開する目的で市役所職員らが中心となって結成された。そして、国土緑化推進機構や環境先進企業などからの助成を受けながら活動をしてきていますが、最近では入隊する市役所職員だけでなく、活動のブログ等をみた人たちの加入が増え、今や200名を超す団体へと成長してきている。
 こうち森林救援隊は毎年木工教室や植樹祭を中心とするボランテイア祭りを行ってきました。今年も、天候の落ち着く11月初旬を目途に、計画を練ってきましたが、この日は大変な悪天候となった。それでも、小雨を見計らって、林内に入りモミジやオンツツジ、ドングリを植えました。また、木工では携帯ストラップやマイ箸作りに挑戦するなど、雨中にも係わらず、木に親しむひと時を過ごしました。
植樹の標柱に標語や思いを書き込み苗木と一緒に立てます。
植樹の標柱に標語や思いを書き込み苗木と一緒に立てます。
お互いに標語を見せ合い、森林に対する思いを植樹に託しました。
お互いに標語を見せ合い、森林に対する思いを植樹に託しました。
激しい雨が降る中での今年の森林ボランテイア祭りとなりました。
激しい雨が降る中での今年の森林ボランテイア祭りとなりました。
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