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川村貞夫の活動報告Report

新婚カップルが桜の記念植樹

三翠園ウエデングフォレスト事業で

吉原ふれあいの里に来年も植樹地を確保

新婚カップルが揃うと山里が華やいで見えました。

 ホテル三翠園で、この1年間の間に挙式した新婚カップルが鏡吉原公民館に集い、3年前に開設した吉原ブライダルの森で桜を植えました。
 開会式では三翠園の小松課長やお世話役の県森と緑の会三好専務の挨拶があった後、山崎吉原公民館長の植樹の注意を受け、桜の苗木とクワ、固形肥料を手にしたカップルは、森に入り、記念樹として桜を植えたり、除幕した看板の前でも記念撮影を撮ったりしていました。
 この日参加した新婚さんの中には、遠く広島からこの日のために参加した組もいました。
 この事業には地元の女性グループは山菜料理に腕を振い、数々の料理を提供しました。また、山吹会という男性グループは、植樹や木工の手伝いをしました。
 昼食に出された山菜料理は、日頃食べたことがないだけに珍しさもあって、「おいしい、おいしい」と連発していました。
 一方、小刀を持ったことのない新婚カップルを前に、木工を担当した男性陣は四苦八苦の有様。ヒノキ材の箸作りを手伝うのですが、削り過ぎたり、削りが足りなかったりと、最近の若者は、頭で判っていても、手でできないことに改めて気付かされていました。
 心配された天候も植樹の時には雨も降らず、スムーズな運営ができたと関係者は笑顔でした。午後3時ごろまでにすべての行事を終えました。
女性は手に苗木を、男性はクワを持ってブライダルの森での記念植樹に向かいます。
女性は手に苗木を、男性はクワを持ってブライダルの森での記念植樹に向かいます。
遠く広島から参加したカップルも丁寧に桜を植えていました。
遠く広島から参加したカップルも丁寧に桜を植えていました。
昼食の山菜料理はすこぶる人気でした。妊婦さんもいて、おいしいを連発していました。
昼食の山菜料理はすこぶる人気でした。妊婦さんもいて、おいしいを連発していました。
自分たちの名前が入った看板の元では、一緒に写真をとっていました。
自分たちの名前が入った看板の元では、一緒に写真をとっていました。
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