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川村貞夫の活動報告Report

四国銀行「絆の森」でこうち森林救援隊と共同間伐

毎月1回のペースで実施

女性もチェーンソーを使って間伐

朝のミーテイングは、本日の作業と共に、安全を徹底することが重要です。

 高知市と協働の森契約を結んでいる四国銀行は、鏡柿ノ又の市有林をフィールドとして行員たちが間伐作業に汗を流していますが、この事業にこうち森林救援隊(隊長 田鍋俊六)も積極的に参画し、共同での間伐作業をしています。
 11月の定例会には、行員、隊員20名ほどが3つの班に分かれて、林内で作業をしました。この作業にチェーンソー講習の5名の受講者も加わったことで、林内はチェーンソーの音が止むことがありませんでした。
 四国銀行の部長も行員と一緒になって山に上り、慣れない手つきで必至で木を切り倒していました。この日の作業はスギの木であったため、比較的スムーズに倒れることから、ストレスの発散にはもってこいの対象作業となりました。
 昼食は持参の弁当を食べますが、エネルギーを使った後だけに、格段においしいようです。
間伐したスギの木を用材として搬出するように玉切っている隊員の川村市議。
間伐したスギの木を用材として搬出するように玉切っている隊員の川村市議。
四国銀行の部長もこの日一番の大物を切り倒してご満悦です。
四国銀行の部長もこの日一番の大物を切り倒してご満悦です。
昼食の弁当は、空腹となっているだけに格段においしい。
昼食の弁当は、空腹となっているだけに格段においしい。
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