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川村貞夫の活動報告Report

年金受給者協会が鏡城ノ平運動公園周辺に桜を植樹

桜、トサミズキの女性ライオンズクラブも合流して植樹

緑サポータや鏡コミュニテイが支援

道路の路側に1本ずつ丁寧に桜を植えつけました。

 年金受給者協会のボランテイア活動の一環として、今年は鏡城ノ平運動公園に通じる道路の路肩に桜の植樹をしました。会員ら22名がマイクロバスで訪れ、先に会場入りした桜ライオンズクラブとトサミズキライオンズクラブ員らと合流して開会式を済ませた後、緑サポータや地元民の協力を得て、桜50本を植えつけました。
 年金受給者はオオヤマザクラを、ライオンズクラブは陽光という赤みの強い桜をそれぞれ植えました。年金受給者だけに作業を心配しましたが、元気な人ばかりでサポート役の地元民も安心して植樹作業を見守ることができました。
 また、桜ライオンズクラブとトサミズキLCは記念植樹として、2ヶ所の運動場の入り口に、来春には花が咲くような大木の陽光を、それぞれ1本ずつ植えました。
 この球場は、2002年の高知国体のソフトボール会場となったグランドで、合併後は多くのスポーツ愛好者に利用されているだけに、周辺整備として桜の植樹をしていただいたのは大変ありがたいことです。
 ここでの作業を終えた一行は、再びバスに乗り込み、吉原公民館まで川村市議のガイドで、鏡の自然や文化の話しを聞きながら足をのばし、吉原公民館では山菜料理の昼食に舌鼓を打ちました。
 昼食後は、全員が川村市議の「森はすべてを友とする」というスピーチに耳を傾け、午後2時過ぎには会場を後にしました。
桜ライオンズとトサミズキLCは、合同で陽光という品種の記念樹を植えました。
桜ライオンズとトサミズキLCは、合同で陽光という品種の記念樹を植えました。
吉原公民館で山菜料理を提供した女性グループの山村峰子代表から説明を受けました。
吉原公民館で山菜料理を提供した女性グループの山村峰子代表から説明を受けました。
数々の山菜料理を皿に盛り、自然の醍醐味を味わいました。
数々の山菜料理を皿に盛り、自然の醍醐味を味わいました。
景観整備のためにさまざまな団体が鏡地区に入ってきてくれています。
景観整備のためにさまざまな団体が鏡地区に入ってきてくれています。
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