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川村貞夫の活動報告Report

和霊神社の森を救援隊が整備

龍馬脱藩150年

2012年1月14日

森の雑木除去や間伐作業を実施

こうち森林救援隊員の活動で龍馬脱藩時に祈願した和霊神社がきれいになりました。

 坂本龍馬は文久2年(1862年)3月24日に土佐藩を脱藩した。その年から数えて150目となった。昨年は土佐勤王党が結成されて150年目ということで、盟主の武市瑞山、坂本龍馬、中岡慎太郎の3志士像を建てた。
 その場所を巡って、坂本龍馬記念館と観光協会関係者との論争があったことは、記憶に新しい。
 坂本龍馬は脱藩する際に、守り神としていた神田の和霊神社にお参りをし、祈願したと言う縁の地である。その和霊神社の森が鬱蒼としてきたことから、森林整備をしようとこうち森林救援隊(隊長 田鍋俊六)が申し出、1月14日に今年初仕事として整備活動を実施したものです。
 参加した22人の隊員たちは、草刈り機で下草を刈り、雑物を除去し、ヒノキの木を間伐する作業に汗を流した。全てを片付けながら進めることから、相当の人手もかかりましたが、チェーンソーや草刈り機もフル稼働して、午後2時ごろにはすっきりした森が再現しました。
和霊神社にこの1年の無事故を祈願してから作業を始めました。
和霊神社にこの1年の無事故を祈願してから作業を始めました。
森林救援隊の今年の初仕事場は、龍馬の脱藩の縁の地、和霊神社の森で行いました。
森林救援隊の今年の初仕事場は、龍馬の脱藩の縁の地、和霊神社の森で行いました。
林内には狸のゴーヤ(大便をする所)が見られ、里山の豊かさも知ることができました。
林内には狸のゴーヤ(大便をする所)が見られ、里山の豊かさも知ることができました。
隊員の1人である川村市議もチェーンソーを使って間伐に汗を流しました。
隊員の1人である川村市議もチェーンソーを使って間伐に汗を流しました。
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