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川村貞夫の活動報告Report

「脱原発は2050年」と河野太郎議員

エコ議連が原子力発電を考える講演会

衆議院議員の河野太郎氏を招聘

原子力ムラの利権構造まで明らかにしました。

 自民党の衆議院議員である河野太郎氏は、早くから原子力の危険性や矛盾を追及してきた数少ない政治家ですが、最近「こうなる原子力と日本」と題する本を出版して、党内外に大きな波紋を投げかけています。
 この本を読んだ高知エコ議連の事務局長を務めている川村市議は「原子力発電から脱皮しなければ、地震国の日本は安心できない」と考え、超党派で作っている議連だから、自民党であろうと何党であろうと話を聞こうではないかと提案。県議会の新エネルギー議連と林業活性化議連の三者が協力して講演会の開催に踏み切ったのでした。
 河野太郎氏は100人を超す聴衆を前に、原子力発電の利権構造やこの取り扱いがいかに厄介な代物であり、さらに矛盾に満ちたものであるかについて、詳しく解説されました。さらに、「廃炉にするといってもすぐにはできない。私の考えでは2050年頃になる」と期間まで明言しました。
 参会の聴衆は納得した様子で、著者にサインしてもらった本を手に、満足のいく講演会となったようでした。
自民党の中でも異色の政治家です。原子力発電の矛盾まで言及しました。
自民党の中でも異色の政治家です。原子力発電の矛盾まで言及しました。
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