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川村貞夫の活動報告Report

龍馬の精神を世界に発信

坂本龍馬財団発足

2012年3月20日

5年後ニューヨークにミュージアムを

龍馬は平和を重んじ、武力に頼らず、人々の平等や人権の尊重を行動で表現した。

 坂本龍馬記念館(館長 森健史郎)は、龍馬脱藩150年の節目の年に龍馬財団を設立し、世界に龍馬スピリッツを発信しようとしています。
 昨年、記念館創立20周年の記念事業としてシェイクハンド龍馬像を造ったり、龍馬のあこがれたアメリカへの親善研修旅行を実施してきましたが、その折に、ニューヨークを訪れた一行を待ち受けていたのが、例の格差社会の是正を求めるデモでした。「99%の人々は貧しい。1%の富める者との格差をなくそう}と訴えるデモに遭遇したのです。
 龍馬のあこがれたアメリカ社会が苦しんでいる。そのことに気付いた一行35人は、「今こそ、龍馬の精神を先進国のアメリカで発信しよう」と考えたようです。そのことが、今回の龍馬財団の発足につながったのでした。
 郷士坂本家の9代目坂本登さん、勝海舟の玄孫高山みな子さんらが森健史郎館長と同調しての発足となった。3月20日、城西館で開催された発足シンポジュームには多くの龍馬ファンが集い、10億円の基金を造成し、ニューヨークに龍馬ミュージアムを建設しようとする壮大な計画を発表しました。
 歴史上の人物で龍馬ほど人気の高い人を知らない。その考え方や行動は現代社会で十分通じる。川村市議も龍馬精神を少しでも広めたいと、早速財団に加入手続きをとった。
龍馬の精神を現代社会に生かすことが、今日の社会で重要なことであると考えます。
龍馬の精神を現代社会に生かすことが、今日の社会で重要なことであると考えます。
龍馬ファンは本当に多い。普遍的な考え方や行動が人気です。(信頼されているのだろう
龍馬ファンは本当に多い。普遍的な考え方や行動が人気です。(信頼されているのだろう
暗殺までの5年間に財団としては、ニューヨークにミュージアムの建設を目論む。
暗殺までの5年間に財団としては、ニューヨークにミュージアムの建設を目論む。
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