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川村貞夫の活動報告Report

龍馬脱藩150年の節目の脱藩祭

長崎からのOTOGIの演奏も

2012年3月24日

脱藩ウオークも並行して実施

岡崎市長も松明を手にして、脱藩です。大きなヒノキは龍馬の脱藩を見届けた。

 今年は、文久2年(1862年)3月24日から数えて150年目に当たる。坂本龍馬が脱藩してから150年目の節目の年である。そのため、坂本龍馬記念館や高知県、高知市もさまざまなイベントなどが行われている。
 坂本家の守り神をして先祖が建立されたといわれる高知市神田の和霊神社では毎年脱藩祭が執り行われているが、今年は28回目。丁度、3月24日が土曜日にあたり、この日に実施された。
 長崎の龍馬会のメンバーも参加。龍馬の歌を自ら作り、歌っているOTOGIのメンバー3人も参列。前夜の23日、拝殿で歌声を奉納し、本番でも2曲の歌声を参会者に披露した。
 さらに、今後の作詞や作曲に生かしたいという希望を聞いた川村市議は、3人を柴巻八畳岩に案内しました。
 この日までに、地元神田の和霊神社の氏子たちの希望によって、参道整備や森の整備を進めてきましたが、まだ、すべては整備されておらず、今後の課題となっておりますが、地主の承諾もあり、時間をかけて整備することにしています。
 脱藩祭は、神田小学校の児童の脱藩宣言が会った後、尾崎知事や岡崎市長と児童5人が手に手に松明を灯して、脱藩を再現しました。参加の人々も急な坂を上ったり下ったりしながら、この様子を写真に収めていました。
長崎から来たOTOGIのメンバーは、歌声を奉納し、感激していました。
長崎から来たOTOGIのメンバーは、歌声を奉納し、感激していました。
八畳岩への案内中、勝海舟の4代目、5代目に偶然会い、これまた感激です。
八畳岩への案内中、勝海舟の4代目、5代目に偶然会い、これまた感激です。
和霊神社前で地元のメンバーが手づくりでの祭りを始め、今年で28回目でした。
和霊神社前で地元のメンバーが手づくりでの祭りを始め、今年で28回目でした。
参道の石積みは近自然工法で修復され始めました。
参道の石積みは近自然工法で修復され始めました。
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