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川村貞夫の活動報告Report

御畳瀬(みませ)小学校の閉校式

9人の児童は長浜小学校へ

2012年3月25日

少子化で高知市でも閉校が

御畳瀬小学校の閉校式には多くの方々が参列し、厳かに執り行われました。

 高知市立御畳瀬小学校の閉校式が3月25日に行われました。近年の少子化傾向は、県都高知市にも訪れ、市街地や周辺地域で顕著ですが、漁港の御畳瀬も児童数が9人となっておりました。このため、今年度一杯で閉校となることを決定していた同小学校の閉校式には、在校生の父母や先生方はとより、卒業生や奉職した先生方、教育委員会や議会議員など200名近くが参列し、厳粛に式典が挙行されました。
 閉校式は決して盛大にとか、華やかにとかいったものとは違って、さびしく、辛いものですが、決断した方々の心境を察すると、敬意を払って多くの方が参列したものでした。
 経済文教副委員長の川村市議も参列して、1時間ほどの閉校式を見届けました。
在校生の9人がお別れの言葉をリレー形式で述べました。
在校生の9人がお別れの言葉をリレー形式で述べました。
校旗が松原教育長に返納され、みませ小学校の歴史に幕を閉じました。
校旗が松原教育長に返納され、みませ小学校の歴史に幕を閉じました。
参加者全員が校歌を斉唱し、小学校に別れを告げました。
参加者全員が校歌を斉唱し、小学校に別れを告げました。
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