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川村貞夫の活動報告Report

TOTOどんぐりの森記念植樹

社員ら約70人が間伐地に植樹

四銀の森林ボランテイアも参加

参加者全員での記念写真。 ウグイスが絶えず鳴き、新緑が目に優しく、くつろいだ一日。

 TOTO株式会社は、高知市の森林ボランテイア団体の「こうち森林救援隊(隊長 田鍋俊六)」と水環境基金でのつながりを深めてきていますが、その事業の一環としてどんぐりの森での植樹祭を行いました。
 社員らがマイクロバスで約40人が香川県から参加。毎年来ている人もいて、前年に植えた木を見つけ出し、喜んでいる社員や、子供と一緒に訪れて木工や植樹を楽しんでいる人もいました。
 この日は、他の協力団体として土佐の森救援隊や四万十樵塾などの参加者も応援。会場となった土佐山運動公園の南側の市有林は間伐や作業道の整備、さらに植樹を通しての複層林化が進んでおり、変わり行く森の変化を参加者は楽しんでいました。
 天気にも恵まれ、ウグイスの声やさわやかな若葉が和ませてくれる山での一日は参加者にとっても、気分が爽快となったようでした。
記念の桜を植えたTOTOと四国銀行のメンバー。
記念の桜を植えたTOTOと四国銀行のメンバー。
デモで間伐も行います。市有の森が整備されているのが実感できます。
デモで間伐も行います。市有の森が整備されているのが実感できます。
植えつけた苗木の支柱竹には、名前や標語も記入します。
植えつけた苗木の支柱竹には、名前や標語も記入します。
休み時間には木工でストラップ作りをしました。
休み時間には木工でストラップ作りをしました。
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