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川村貞夫の活動報告Report

鏡川漁協のアユ放流始まる

再生漁協の初仕事

2012年4月26日

1回に500kgの稚アユを清流鏡川に

多くの組合員が見守る中で地アユ500kgが放流されました。

 鏡川漁業協同組合は、昨年12月8日に役員全員が解任され、新執行部の結成も立ち遅れ、今年のアユ放流事業が心配されておりましたが、3月末にやっと新執行部が誕生し、再スタートしたことによって、放流事業もようやく間に合いました。
 4月26日、漁協の役員や組合員約30名が見守る中、第1回目の放流が始まりました。今回は、香南市吉川町から購入した稚アユ、500kgを高知市トリム公園前から上流に向けて、約4万匹を放流しました。
 第2回目は、5月2日に吉原川で、同じく500kgを放流しました。順調に放流事業も立ち上がっています。
 今後の予定としては、土佐山地区での放流を行い、12万匹の稚アユが川に放たれることになります。
 一時は、組合の正常化が遅れるのではないかと危惧されましたが、漁協は、一連の稚アユ放流で落ち着きを取り戻してきています。
放流事業には県や市、企業等が助成や委託均等を支給し、援助しています。
放流事業には県や市、企業等が助成や委託均等を支給し、援助しています。
戸田市議も漁協理事になり、資源の保護のために努めています。
戸田市議も漁協理事になり、資源の保護のために努めています。
併せて魚道の清掃も行いましたが、朝倉では自転車が流れ込んでいました。
併せて魚道の清掃も行いましたが、朝倉では自転車が流れ込んでいました。
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