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川村貞夫の活動報告Report

高知市平和祈念式

遺族は高齢化が進む

命の水・川だった鏡川の減流水を献水

高知市が大空襲に遭った7月4日に「高知市平和祈念式」が執り行われています。

 太平洋戦争の末期、日本各地の都市にはアメリカ軍が焼夷弾を投下し、木造の日本住宅を焼き尽くす作戦を展開しましたが、高知市は昭和20年7月4日に最大の空襲を受け、400人を超す一般市民が犠牲となりました。
 戦後還暦を迎えた時、平和記念碑を建立すると共に、戦争犠牲者のご冥福と平和を希求する人々によって、毎年この碑の前で平和祈念式典が執り行われています。
 今年は70人ほどの遺族の方々や関係者が集い、厳かに式典が行われました。
 岡崎市長の式辞や市議会議長の追悼の言葉があった後、鏡川が命を救った川として市を貫流していることから、合併を契機に、鏡出身の川村市議や土佐山から持ち込まれた鏡川源流水の献水を行いました。また、その後は菊の花を1本ずつ手向けるなど、平和を祈る式典が行われました。
参加者一人ひとりが菊の花を祈念碑に手向けました。
参加者一人ひとりが菊の花を祈念碑に手向けました。
川村市議は鏡川源流水を会場に持ち込み、参加者同様に祈念碑に献水しました。
川村市議は鏡川源流水を会場に持ち込み、参加者同様に祈念碑に献水しました。
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