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川村貞夫の活動報告Report

鏡川の上流で水生動物の学習会

小学生親子20組が参加

2013年7月20日

昼食ではアユの塩焼きに舌鼓

水生動物について専門家の解説を親子で聞きました

 夏休みに入ったばかりの7月20日(土)に、以内の小学生親子が鏡川わくわくツアー参加し、鏡川の水生動物などの観察会を行った。この行事は昨年から実施され、今年2回目となる。環境保全課の夏休み行事として人気が高い。募集が始まるとすぐに定員一杯となった。
 一行はバス2台に分乗し、トリム公園付近の鏡川下流域で水の汚れや水生動物の観察をした後、吉原公民館まで足をのばした。
 昼食は地元の女性グループが山菜料理を弁当に詰め、提供する一方、協賛の鏡川漁協の組合員らが塩焼きにしたアユを頬張りました。
 昼食後は川遊びとともに、水生動物を捜し求め、エビやカニ、ヤゴやおたまじゃくしを捕まえ、専門家の解説を聞きながら学習していました。
 最近の子どもは野外で遊ぶことが少なくなったと言われるが、この日ばかりは川遊びや学習に目を輝かせていました。
川遊びを通して水に親しむことができました。さらに、水生生物を捕らえました。
川遊びを通して水に親しむことができました。さらに、水生生物を捕らえました。
名前や特徴を学習することで、自然の生き物に大きな興味がわきました。
名前や特徴を学習することで、自然の生き物に大きな興味がわきました。
上流域の生き物は、下流域との違いがはっきりしています。
上流域の生き物は、下流域との違いがはっきりしています。
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