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川村貞夫の活動報告Report

高知県・市病院企業団の臨時会

議長に武石利彦県議、監査に川村貞夫市議

2015年5月26日

3派連合の思惑崩壊

高知医療センターの病院経営を審議する組合議会は、高知県議会と高知市議会からそれぞれ7人ずつの議員を選出して、企業団議会を構成しています。その議会臨時会が、統一地方選挙後の5月26日に初めて開かれました。
企業団議会では、事前に協議して、正副議長と監査を選出することになりました。しかし、副議長は市議会議員があたることになっていましたが、2人が立候補し、調整がつかないため、本会で投票となりました。そのとばっちりを監査が受け、議案では川村貞夫となっていましたが、急遽、岡崎豊氏との2人で投票して決定することになりました。14人が投票した結果、7票と7票で、同数となったため、くじ引きで川村貞夫が監査になりました。くじで岡崎氏が勝ってしまうと、議案の差し替えなどに時間がかかったわけで、事前のドタバタ騒ぎには関係者はやきもきしていました。このように、3派の悪しき慣例には排除していかなければならないと考えます。(なお、市議会の3派連合は、新風クラブ、市民クラブ、公明党の3派です。)
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