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川村貞夫の活動報告Report

鏡川漁協、アユの放流

高知市の委託放流で稚アユを鏡川へ

2015年5月25日

天然遡上のアユも豊富

若アユは体長10センチほど。夏には20cm以上に成長していることでしょう。

鏡川漁協協同組合(代表:高橋徹県議)では、今年の放流事業のメインとしてアユを500kg超、放流しました。10cmほどの稚アユが元気に、鏡川を泳ぎ、今年の夏には釣り人を喜ばせることができるようにと、放流作業に汗を流した組合の理事や関係者は期待しています。
昨年、落ちアユ漁を制限したことや水量など気象条件が天然アユの成育にもあい、今年は例年になく遡上するアユが多いと関係者は喜んでいます。ただ、昨年の台風災害の復旧に向けた河川工事が多く、川が濁るという悪条件が心配されています。
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