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川村貞夫の活動報告Report

森林資源の有効活用へ

土佐グリーンパワーの稼動

2015年07月01日

未利用材の認証が必要

出光興産、県森連、とさでん交通の3社によって設立され、本格稼動に入った土佐グリーンパワー

 木質バイオマス発電所が高知市仁井田に誕生し、4月から本格稼動をしていますが、集荷や搬入についての課題も多くまだまだ緒に着いたばかりです。
建築材としては使えない、B、C材の大量搬入が課題となります。
建築材としては使えない、B、C材の大量搬入が課題となります。
丸太だけでなく、枝葉まで持ち込まれ、燃料とされています。
丸太だけでなく、枝葉まで持ち込まれ、燃料とされています。
この施設には、多くの木材の供給が課題です。そのためには、森林ボランテイアの搬入も今後の注目点です。
この施設には、多くの木材の供給が課題です。そのためには、森林ボランテイアの搬入も今後の注目点です。
高知県が全国に先駆けた、森林環境税の使途も、バイオマス発電への対応も必要となります。
高知県が全国に先駆けた、森林環境税の使途も、バイオマス発電への対応も必要となります。
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