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川村貞夫の活動報告Report

花・人・土佐 であい博 2008

県下各地で多彩なイベント

2008年3月1日

郷土料理の実演もあり、にぎわった第4回もてなしの心ふるさとの味まつり (高知プリンスホテルで)

 特定のパビリオンを持たない高知県下一円を舞台とする博
覧会が現在進行中です。3月1日に開会された「花・人・土佐であい博」は、従来からの高知県下にある地域資源を生かすユニークなイベントとして取り組まれています。
 その中でも、人懐っこく、裏表のない土佐人気質が主役で、表舞台には「はちきん」や「いごっそう」が多くの場面に登場しています。
 こうした中で、第4回もてなしの心ふるさと味まつり(実行委員長 橋田照喜)が知寄町のプリンスホテルで150 名ほどの参加を得て、にぎやかに開催されました。
 この企画は、郷土料理の味や作り方を伝承していこうとして始まったものですが、腕に自信のあるホテルの調理人が素材を今日的な味に仕上げ、参加者に提供するものとなりました。実行委員として加わった川村市議は、まつりを盛り上げるため総合進行役をつとめました。
 会場では、はちきん地鳥の炭火焼きや大豊町のぎんぶろ寿司や鏡のツガニソーメンの実演もあり、参加者はふるさとの味を堪能していました。
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