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川村貞夫の活動報告Report

子どもとアユの放流

鏡川漁協の行事の一環

2017年5月8日

自然遡上もまずまずか

鏡川漁業協同組合では毎年、アユの放流事業を行なっていますが、今年は高知県の内水面漁協からの稚鮎だけでなく宮崎産の海産アユも放流しました。
この内、5月8日には鏡小学校の子ども達と一緒にこの放流を行いました。大型の輸送車に積み込まれた若鮎のうちから、軽四貨物車に小分けされたアユを鏡庁舎近くの鏡川に横づけし、バケツリレーにて、子どもの歓声の中で放流しました。子ども達は慣れない放流に、戸惑いもありましたが、放流されたアユは元気に泳いでいきました。
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